ようこそ滝川アーチェリー協会へ







設立   昭和60年2月
加盟   昭和61年4月5日 
会長    高 橋 寛 次 
評議員    牧 野 多 聞 
事務局長    中 易 千 春 



あゆみ
 
  滝川アーチェリー協会は、昭和60年2月に創立され、平成17年度に創立20周年を迎えた。
  初代会長の三浦晃裕氏を引き継ぎ、飯田氏、そして高橋寛次が就任している。

  この10年を振り返ると、2004年アテネオリンピックにおける山本博選手の銀メダル受賞に
よりアーチェリーの人気が向上したものの、全国的な少子高齢化と中小都市の若年層流出に
より、滝川協会に限らず全道のアーチェリー協会で会員の確保に苦慮している。

  滝川協会は、北海道アーチェリー連盟に加盟する旭川・稚内・紋別・北見および網走の各
協会とともに道北ブロックを形成し、大きな大会の運営では相互に役員を派遣しあうなどの
工夫をしながら活動している。一方小さな協会で臨機に活動できる利点を生かし既存の枠に
とらわれない新しい形のアーチェリー競技会を企画・開催し、この結果をもとに北海道アーチ
ェリー連盟などの上級組織にアーチェリー普及に関わる提案を行っている。

  寒冷地である北海道の気候を活かしたフィールドアーチェリーやスキーアーチェリー、高齢
選手を対象としたマスターズ大会など、滝川協会が実験的に開催した競技大会は、冬季オリ
ンピックの選手育成や平成21年に札幌市で開催予定のねんりんピックのテストケースとなるも
のである。

  競技会運営のノウハウや弓具の適正についてのデーター、選手育成についての成果などは
北海道アーチェリー連盟の理事会を経て、北海道の選手強化や大会運営に活かされている。



名称 滝川アーチェリー場 備考
所在地 滝川市二の坂町東3丁目滝の川公園内
管理者 (一財)滝川市体育協会・指定管理 滝川アーチェリー協会
利用期間 毎年4月29日〜10月31日まで 公園開き〜夏季終了日
使用条件  使用場のルール(PDF)   
利用料金  原則無料。ただし、アーチェリー協会入会時、の登録料等、
または的紙の一部負担費がある場合があります。(細部は、
協会におたずね下さ。い) 
 
入会・利用の流れ  入会・利用上の流れ(PDF)   
連絡先  アーチェリー協会評議員 牧野多聞または体協   体協(23−4617)



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